環境を整えること
- Jun SHIMAMURA
- 2025年1月29日
- 読了時間: 2分
Junです。
上手くなるコツがあるとすれば、1つは「環境を整えること」だと思います。
僕が環境を整える時の方針はかなりネガティブで、「練習しない言い訳を消していく」ことです。
雨が降っている、疲れている、移動がめんどくさい、気分じゃない、など練習しない言い訳はどんどん出てきます。それを消して練習せざるを得ない環境を作ったらゴールです。
練習場所
「安定していつでも使える練習場所」を確保することは重要です。
練習場所がないから、、、という言い訳を潰しましょう。
確定で使えるスタジオ、家の部屋、公園など、いつもの練習場所を1つ設定し、
雨などでも使える場所を設定、
撮影やライトなどが使える場所を設定、
くらいしたら十分だと思います。
極端な話ですが、僕はコマへのダメージをフル無視したのでコンクリの床でも練習できるようになり、公園がOKになりました。
最近だとBig Wing限定ですが、プロテクター的なものも開発され始めているので、道具に傷をつけずにコンクリで練習、というのもできる可能性が出てきましたね。
練習相手
1人だと寂しいとか感情的な部分も若干ありますが、練習相手というか、競う相手がいた方が技術の習得速度が高くなるのは事実です。
大事なのは「同じ熱量」かどうか(もしくは自分より熱量がある)かと思っています。
どちらかが一方的に求めるものが大きくなると、関係は悪化して練習にも支障が出るので、
そのあたりは一緒に練習する頻度の調整か、何かしら心理的ハードルを下げるかですね。
練習までのハードルを消す
紐を切っておく、道具のメンテ、定期券など、練習のための準備は空き時間に可能な限り進めておくべきです。
練習中に紐を切るのも時間の無駄ですね。
僕の書いている記事の99%がガチ勢向けなので、一般に広く当てはまることはないですが、
少しでもトップ層に踏み込む足掛かりになれば幸いです。
そして舞台上で殴り合いましょう。



コメント